天草でInstagramとTikTokセミナーを開催

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本橋へいすけ

本橋へいすけ

地方で活動をする人を応援するWEBコンサルタント。 ブログやSNSから集客やブランディングにつなげる方法を学ぶコミュニティ「for you」を運営。 テレビ、雑誌などメディア掲載多数。

先日、熊本県上天草市の湯島という離島でSNSのワークショップを行いました。

 

2部構成で

  1. Instagram
  2. TikTok

をテーマに行いました。

 

なぜInstagramとTikTokなのか?

InstagramとTikTokを取り上げたのには理由があります。

次の表を見てください。

もう少し詳しく説明するとインスタとTikTokは以下の3つを兼ね備えています。

  1. 拡散性が高い
  2. 新規ユーザーにもやさしいアルゴリズム
  3. ストック性がある

 

インスタとTikTok以外のSNSメリットとデメリット

インスタとTikTok以外のSNSのメリットとデメリットをまとめると以下になります。

 

  • ツイッターは拡散力抜群なのですが、新規ユーザーが影響力を得るのに時間がかかる
  • facebookはリアルな繋がりが多いので知っている人には効果は高いが新しく認知を広めるには向いていない
  • ツイッターとfacebookは過去の投稿は埋もれて見られることはない
  • YouTubeは検索にも引っかかるのでストック性が高いがチャンネル登録を増やすのは時間もかかり動画の撮影・編集にも膨大な時間がかかる

Instagramにおける世間の誤解

Instagramはツイッターと違ってリツイートがないので拡散性があまりない……ということが言われたりしていますがそれは間違いです。

 

Instagramは「ハッシュタグ」と「発見」を通して拡散していきます。

フォロワがー1,000人以下でも1投稿で1万人以上の人に届けることが可能です。

ぼくもフォロワー1万人くらいですが、1投稿で60万回見られた投稿もあります。

 

まわりの知人もツイッターでは何年かもかかって1万フォロワーに到達した人が、インスタグラムでは1年で到達したりぼくが教えた人の中には最短で1ヶ月で1万フォロワーに到達した方もいます。

 

TikTokにおける世間の誤解

「TikTokは現段階では拡散力No.1ですよ」とお伝えすると9割くらいの確率で

 

「TikTokって中高生が音楽に合わせて踊っているだけでしょ?」

と答えが返ってます。

 

でも、その時代はもう終わりました。

現在は様々なジャンルのクリエイターが増えています。

 

例えば

  • 料理に特化したアカウント
  • 語学を学べるアカウント
  • 旅のアカウント
  • DIYのアカウント
  • ダイエットアカウント
  • 自治体オフィシャルのアカウント

などです。

 

かつてYouTubeがそうだったように、みんな見向きもしないうちに参入していないと先行者優位は取れません。

 

TikTokは2017年8月に日本に参入にして2019年時点ですでに1,000万弱のユーザー数になっています。

2018年第1QにApp storeで世界で1番ダウンロードされたアプリとなりました。

 

そして各SNSの中でも拡散力No.1でなおかつ新規ユーザーでもバズりやすいアルゴリズムとなっております。

 

つまりチャンスがあるということ!!

 

セミナーを終えて

SNS運用はノウハウだけを教えても意味がないので、今回はワークショップ形式にしました。

 

TikTokは今教えられる人がほぼいないので

「TikTokのイメージが変わりました!今後活用していこうと思いました。」

と言っていただけて嬉しかったです。

 

拡散力が非常に高いTikTokは自治体さんやローカルの魅力を広めていくのにおすすめなので早めに参入するといいですね!!

 

ぼくの住む福岡県だと北九州市がいち早く導入していますね!

 

講演のご依頼はお問い合わせフォームからお願いします。

まだ知られていない地域の魅力の発信をサポートしていきましょう !!

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